2016年07月07日

都民に告ぐ

 余命2年と言われた治療法のないがんを新しい治療法を発明して、死ぬと言われた前日までがんばって大逆転したが、転移の可能性もある。だから死ぬことを前提とした欲も得もない意見を言う。

 すなわち世のため人のため、オピニオンリーダーとして、ナレッジリーダー(私は世界ランキングで東大より上の香港大学からKnowledge Leaderを授与された)として、私の長い経験と知識から、世にアドバイスしたいと思う。

 死に向かっている人だから欲望のないことが言えるのです。

 最近の都知事選の話ですが、元来I氏、M氏のお金の不正から始まりました。しかし、不思議なことに次の候補はお金にキレイなのか全く身体検査がされていないのに、自薦他薦で立候補しています。

 まず、給料をもらわないでガンガンやる人であるべきです。そして、東京都という大会社を経営する能力の実績がある人であるべきでしょう。そして次の5項目の素質を持っている人を選ぶべきです。

@ お金にクリーンか
A オリンピックを成功させられるか
B 高齢化対策を自ら経験者として対応できるか
C 何代も東京に住んでいるか
D 東京の未来をつくる創造力を持っているか

 最近K候補が3つの公約を出しましたが、公約以前の候補者の資質を身体検査すべきなのです。
posted by ドクター・中松 at 16:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする