2010年08月02日

金剛大阿闍梨授与の経緯について

皆様

今年の春に授与しました、金剛大阿闍梨授与について正式にコメント致します。

@「金剛大阿闍梨授与」の経過
・ドクター・中松は要請に応じインドに行き、平成22年3月8日高僧テンジン氏が
ガンデン・ティパ102世の居るお寺に連れて行った。
帽子や法衣は現地で渡され、首かけをガンデンティパ102世自らがドクター・中松に掛けた。

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・ガンデン・ティパ法王はドクター・中松の目の前で「金剛大阿闍梨証書」に自筆でサインし、
帽子をかぶったドクター・中松と二人でニコニコ笑顔で写真を撮った。

DSC_0142.jpg


ドクター・中松は、お礼に「発明伝説」と「発明品」(ブレンドリンク)と名刺を差し上げた、
ガンデンティパ102世は、お喜びでお礼をおっしゃった。

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・上記の如く、当方が「金剛大阿闍梨」の授与を求めたものではなく、
102世側近の高僧テンジンからの連絡でインドに行き、ガンデンティパ102世本人のサインで、本人から授与されたものである。

Aガンデンティパ102世からの手紙について

1.日本語訳が全く違い、故意にラクパ・ツォコ氏の主張(ガンデンティパ102世の手紙中にはない)を入れている。

2.ラクパ・ツォコ氏は、ドクター・中松の名を間違って「善郎」と書いている。

尚、ガンデンティパ102世のチベット語の手紙の翻訳は下記の通りとなっております。

あなた(ダライ・ラマ日本代表部事務所代表ラクパ・ツォコ氏)からのお問合せ(ドクター・中松は修行しないでもらったから、
金剛大阿闍梨がニセモノではないか)に対し、下記の如くお答えします。

私は現在彼と連絡していませんが、私は確かに以前、ニューデリーで彼にお会いしました。

ご存知のようにチベット僧の場合、20年仏教哲学を勉強した後で証書を与えられます。
しかし外国人の場合、非常に立派な人には与えられます。

今回の場合は、推薦者(テンジン哲学博士)から彼(ドクター・中松)が、
日本で非常に立派な著名人であり、創造者として世界に貢献していると聞いて証書(金剛大阿闍梨)にサインしました。


posted by ドクター・中松 at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中松さんの事を信じています、色々ありますでしょうががんばってください。
中松寺も楽しみにしております。
Posted by Irie at 2010年08月02日 22:20
実際に顔をお出しになって戦っていらっしゃる中松さんに私から言えるのは、どうか逆境に負けないで欲しいと言う事です。

色々思う事はあるでしょうけど、最後まで信念を貫かれる事を祈っています。
Posted by at 2010年08月03日 02:03
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